〒540-0039 大阪市中央区東高麗橋2-1ルート中之島ビル4階
大阪メトロ堺筋線北浜駅4番出口を東に徒歩6分

受付時間

受付時間:10:00~18:00
 休業日:土・日・祝日
(ご予約頂いた方は対応可能)

ご予約・お問い合わせはこちらへ

06-6940-4960
あなたには
かかりつけ司法書士は
いますか?

かかりつけ司法書士とは

司法書士の 阿部 です

「かかりつけ医」なら、聞いたことがありますよね。

体調が悪くなった時、真っ先に相談したいお医者さんです。

かかりつけ医には、予防を含めて普段から気軽に何でも相談できますよね。

「かかりつけ司法書士」とは、かかりつけ医の法律バージョンです。

普段の暮らしの中で、ちょっとした心配事や困りごとがある時に、

気軽に相談できる司法書士を見つけておく事はとても大切です。

もしかしたら、その心配事や困りごとは、あなたが予想していないほどの

大きなトラブルの元かも知れません。

争いに巻き込まれる前に、予防の知恵を提供する専門家が「かかりつけ司法書士」です。

適切な法的判断と、適切な関係機関の紹介ができ、あなたの人生の伴走者として「かかりつけ司法書士」がいることは、

穏やかな毎日を過ごすためにとても心強い存在になるでしょう。

 

※最初に相談する相手を間違えてしまうと、お金を浪費してしまいますから注意が必要です!

 例えば、相続登記を間違って 行政書士 に頼んでしまった場合を考えてみましょう。

 行政書士は、相続に関して紛争のない遺産分割協議書と相続関係説明図を作ることが出来ます。

 しかし、行政書士が登記の申請書を作ったり相続登記を法務局に申請することは司法書士法違反となるので出来ません。

 じゃあ、行政書士が遺産分割協議書と相続関係説明図を作って、登記の申請は司法書士がやればいいんじゃないの?

 と思うかもしれませんね。 残念ながら、それがお金の無駄遣いになるパターンなのです。

 不動産登記法を全く学んでいない行政書士が作った書類を使って、司法書士が登記申請をせざるを得ない場合は、

 自分が一から作った書類を使って申請する時よりも入念にチェックせざるを得ません。

 書類に不備があって登記が完了しなかった時に責任を負うのは、行政書士ではなく司法書士なのですから…

 行政書士が作った書類を使って登記を申請して欲しいと依頼されたら、私は通常よりも高い報酬を請求します。

 つまり、行政書士には書類作成の報酬を払って、司法書士には通常よりも割高な報酬を払うことになるのです。

 最初に相談するところを間違えると、もったいない。

 そうならないためにも、かかりつけ司法書士がいれば便利ですよ。

 争いになっていたら弁護士を紹介しますし、許認可のお話しなら行政書士を紹介します。

 

私は 認定司法書士 ですので、簡易裁判所において訴額が140万円以下の裁判について、

弁護士と同様に代理人となって法廷に立つことが出来ます。

しかし、その裁判が控訴されて地方裁判所に移ってしまった場合、弁護士にバトンタッチせざるを得なくなります。

私が受任してしまうと、最後まで責任を持てない可能性があるわけです。

そして何より、私は法廷で戦うとこについては素人ですので、その道のプロである弁護士に依頼すべきです。

依頼者の方の利益にならないし、最後まで責任を持てない業務なんてお受けできません。

私の専門分野は、家族信託・後見・死後事務委任等の「長生きのリスクヘッジ」です。

かかりつけ司法書士を選ぶポイント

  • 愚痴や世間話などであっても聞いてくれる
  • 緊急時ならばいつでも話を聞いてくれる
  • 疑問に丁寧に答えてくれる
  • 必要な時に適切な専門家を紹介してくれる(税理士・弁護士・行政書士等)

よくあるトラブル事例

家族が認知症になりました…

もしお父さんが認知症になってしまったら、お父さんの定期預金の解約や、不動産の売却はできなくなるということはご存知ですか?

お父さん名義の財産は、お父さんが亡くなるまで ”凍結状態” となり、亡くなる前に財産を動かそうとするなら、「成年後見人」をつけるしかありません。

お父さんに成年後見人をつけたら、家族にどんなことが起こるのか、ご存知ですよね…?

そして相続が始まり…

遺言を書いている人はまだまだ少数派です。遺言書がない場合の遺産の分け方は、法律で定められた割合で分けることになるのですが、これがまた ”争族” のもとになるのです…

財産を渡す側であるお父さん・お母さん世代は「うちの子供たちは仲が良いから」「うちは揉めるほど大きな財産がないから」揉めるはずがない!と思っている方が多いです。

しかし現実は…

司法書士 阿部 の特徴

あなたが背負っている荷物を軽くします

「早くやっておいた方が良いのは分かっているけど、まだ大丈夫なはず。今は特に困らないし…」と、相続登記を長年放置していたり、相続対策を先送りにしていたり、認知症対策を怠っていたり・・・ということはありませんか?

見て見ぬふりをしていた面倒なことをさっさと解決しておけば、もう後はラクチンです。

あなたの
コンシェルジュです

コンシェルジュとは、中世の時代、巡礼者が訪れる教会に常駐し、ホスピタリティ(思いやりと暖かさ)をもってお迎えし、トラブルを解決し、次の目的地に正しく導くお手伝いをする人のことでした。

問題解決に対する助言・実行支援を行うコンサルタントというよりは、ホスピタリティをもったコンシェルジュでありたいのです。

司法書士とあそぼ!

2019年4月から毎月1回(日曜日)、大阪市内の某所でおいしいものを食べながら、ゆる~い勉強会を開催します。知らないとソンする事、知っていれば困らない事などを話題に取り上げます。聞きたい事のリクエストも募集中です。

司法書士という立場を忘れて、司法書士が絶対に話さない事まで話してしまうかも…

ご提案できること

認知症対策

認知症になってしまうと、その方が持つ財産が凍結されてしまいます。

成年後見人に財産管理等を行ってもらえば良い場合は、認知症対策は特に必要がないということになりますが、成年後見人をつけたくないのであれば、何らかの対策を講じて実行しなくてはならないです。

認知症対策として、いくつかの方法が考えられます。

「こうなったらいいな」「こうはなって欲しくないな」など、ご希望をお教え下さい。どうしたいかによって、取るべき手段は変わっていきます。

このまま何もせずに、もし認知症を発症してしまえば後の祭りです。

「あの時やっておけば良かった…」と激しく後悔することになるかも知れません。

親なき後問題

通常、親は子より先に亡くなります。

愛してやまないお子さんに障がい等があり、お子さんは大きくなった後も自分の力で生活が出来そうにない場合、親御さんの不安は計り知れません。

「私がいなくなった後、この子はちゃんとした生活を送れるのだろうか…」

今までの法律には、親御さんの不安を解消することができない限界がありました。  しかし平成19年に改正された信託法を使えば、その限界を超えて、親御さんの不安を安心に変えることが出来ます。

それは「家族信託」です。

相続対策

「うちの子供たちは仲が良いから揉めるはずがない。」「うちは揉めるほどの財産がないから大丈夫!」と思っていませんか?

相続が原因で裁判沙汰になってしまったお家の3分の2が、「財産5000万円以下・相続人2~3人」の、ごく普通のご家庭なのです。

つまり、「自宅が持ち家で子供が複数」であれば、揉めてしまう可能性が十分ある、ということなのです。

揉めてしまう原因として1番に挙げられるのは、財産を渡す側であるお父さん・お母さんはもういないので、渡す人の気持ちを確かめることが出来ないということです。この点は、遺言やエンディングノートを遺しておけば良いかもしれませんね。

その他の原因としては…

お客さまの声

思いがけない返金!

もう泣き寝入りしかない。自分にも非があるので愚痴のつもりで阿部さんに聞いてもらっていました。すると「そのお金、取り戻そうか?」と。そんなことが出来るのかとびっくりでしたが、阿部さんが間に入って交渉してくれたおかげで本当にお金が返ってきました。法律家の着眼点は素人とは違うんだなぁと実感しました。これからも話を聞いてくださいね。

(堺市・Nさま)

頼りにしています!

阿部さんには、普段から話を聞いてもらっています。先日突然、思わぬトラブルに巻き込まれて焦りましたが、いつも通り阿部さんに聞いてもらいました。すると冷静で楽しいアドバイスをもらえました。そのトラブルはまだ解決の途中ですが、私には阿部さんがついているので安心しています。今後とも頼りにしていますので、よろしくお願いします!

(大阪市・Kさま)

勉強会など

こちらでは勉強会・イベント等をご紹介しています。

経営者の方に家族信託のお話しをしました

INFORMATION

2019/02/18
東淀川で認知症とお金の勉強会を開催します!

ACCESS

〒540-0039 大阪市中央区東高麗橋2-1ルート中之島ビル4階
大阪メトロ堺筋線北浜駅4番出口を東に徒歩6分

大阪メトロ谷町線天満橋駅4番出口を西に徒歩7分